エストニア・タリンに行く。
エストニアはバルト三国のひとつ。
歴史的な建物も多く残っていて、とてもきれいな街並みです。
旧市街は街全体が世界遺産に登録されているそう。
今回は2024年12月14日(土)~15日(日)で首都タリンに1泊2日で行ってきましたのでレポします。
タリンクシリヤラインでヘルシンキからタリンへ

今回はフィンランド・ヘルシンキからフェリーでタリンへ向かいます。
約2時間で行くことができ、ユーロ圏内なのでパスポートチェックもなし。
いくつか船会社はありますが、私たちはTalink&Silja Line(タリンクシリヤライン)に搭乗しました。

調べたところ、ここの船会社が一番大きいところみたい。
その分値段は少し高めで、12月14日(土)・15日(日)往復 大人2名 27,420円でした。
片道ひとり6,800円ほどでした!
朝から夜まで船が出ているので、時間帯によって料金も変わってきます。
フェリーという名前ですが、実際はとても大きくて中に飲食店や売店もたくさんあります!
中はきれいで広く、席もたくさんあります。ただ搭乗日は12月14日(土)だったので休暇をタリンで過ごす人たちが大勢で、大きい船にも関わらず席を確保できず床に座る人もまあまあいました。

搭乗締め切りも早いので、フェリー乗り場には早めについておくのが良さそう。
ちなみにカフェや免税店、お土産店、ビュッフェなどなど見て回るのも楽しい船でした。

タリンでノルディックホテルフォーラムに宿泊
タリンでの宿泊は、有名な観光地ヴィル門から徒歩5分ほどのこちらに宿泊。
大人2名朝食付き 12月14(土)~15日(日) 1泊2日 21,909円でした。
念のためキャンセル無料プランにしたのでこの値段でしたが、キャンセル不可プランだと2万円を切るくらい。フィンランドよりエストニアの方が物価が少し安めです。

お部屋は広くて清潔。すごく新しかったです。
朝食はこんなかんじ。

ビュッフェ形式でサラダがたくさんあってうれしい。そして北欧はサーモンがめちゃくちゃおいしいのです。
観光地にも歩いてすぐ行けるので便利。また泊まりたいお宿です。
オールドタウンのヴィル門&クリスマスマーケットへ
ホテルにチェックインした後は、オールドタウンの観光地へ。
フィンランドよりも寒くなく、雪ではなく雨がしとしと降っていたのでちょこっと外出しました。
ホテルからすぐのところに歴史的な建物が並びます。圧巻です。

中心部に行くとクリスマスマーケットが。
ヘルシンキよりもかなり小さいけれど人がたくさんでとても賑わっていました。

12月のヨーロッパはどこもかしこもクリスマス一色で歩いているだけで楽しくなるのがいいですよね。
タリンにもグロッギが売っていたので購入。あったまります。
少し歩くだけで本当に美しい建物に出会えます。

夕食はとても疲れていたのでホテル近くのカレー屋さんで食べました。
エストニア感はゼロですが笑、おいしかったです。

まとめ
ヘルシンキからフェリーで2時間で着くタリン。
昔はかなり物価が安かったそうですが、今はヘルシンキとさほど変わらないみたいです。
歴史的な街並みがとても魅力的で、小さい街なので観光もしやすいです。
体力が許すならカフェめぐりなどもしてみたかったです。
ヘルシンキに行った際は、足を伸ばして寄ってみるのもよいかもしれません♪


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